空間づくりのヒント「壁面の意匠が生み出す空間の“調和”」(AICA)
2025年12月1日
空気が澄み、屋内で過ごす時間が少しずつ増えていく季節になりました。
こうした時期には、空間の中に広がる“壁面”の見え方や印象が、
気に留まりやすくなります。
壁面は床や天井と比べて滞在者の視線に触れる時間が長く、
その意匠が空間の印象に大きく関わります。
今回は壁面に施工可能な、高意匠化粧フィルム「オルティノ」を用いて、
壁面がつくる“調和”を三つの視点からご紹介します。
01:明るさをやわらかく受けとめる

02:異なる表情をなだらかに馴染ませる

03:深みと静けさを支える

オルティノは多彩な意匠で空間の調和を支える壁材です。
視界を占める大きな面として、壁面の意匠がつくる“調和”に改めて着目してみてください。
これからも、皆様の空間づくりのお役に立てる情報発信に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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